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2006年度入試要項
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入試情報ニュース
 
受験地による有利・不利などはありますか?
各入試で、本学と地方試験会場を設けていますが、同一時間、同一問題で行われているため、受験地による有利・不利は全くありません。
 
推薦試験や一般学力(B日程・C日程 薬学部を除く)入試で面接がありますが、どのような内容ですか?
受験生1名に対して面接官2名が面接を行います。質問例としては、「本学を志望した動機」「志望する学科と将来の目標について」「高校生活について」などが挙げられます。時間は10分程度です。マニュアルにとらわれず、自分の考えを自分の言葉でアピールしてください。
 
公募制推薦・自己推薦入試で評定平均値は設けていますか?
両入試とも、評定平均値の基準は設けていません。よって、評定平均値に関係なく出願できます。
 
学内併願は出来ますか?
一般学力(A日程・B日程・C日程)入試、センター試験利用入試において、人間社会学部の国際観光学科および社会福祉学科の志望者は、人間社会学部の2学科間において第2志望まで、健康栄養学科の志望者は、人間社会学部の2学科を含めて第3志望まで学内併願できます。
 
特待生入試とはどのような入試ですか?
本学への入学を強く希望し、かつ学力優秀で、学科の教育を意欲的に取り組む学生を支援する制度です。特待生試験において成績優秀者は、授業料を全額免除(特待A)もしくは半額免除(特待B)します。また、特待生として認められなかった場合でも、一般学力入試の合格基準を満たしていれば一般学力(A日程)入試での合格となります。大学入試センター試験利用(前期日程)入試においても特待生制度を導入しています。なお薬学部についても、一般学力A日程入試、大学入試センター試験利用(前期日程)入試で特待生制度があります。
 
一般学力(A日程)入試の「得意科目傾斜配点方式」について教えてください。
自分の得意科目の配点が高くなる入試方式です。出願時に得意科目を1科目申告してください。その科目を2倍の200点に配点します。合否判定は、もう一方の科目を100点とし2科目300点満点で行います。
 
大学入試センター試験利用入試について教えてください。
前期日程、後期日程とも全学部で実施します。得意科目を活かした受験ができるようにしています。詳細は募集要項で確認してください。
 
昨年の入試問題を取り寄せるにはどうしたらよいですか?
本学企画課へお問い合わせください。請求する場合にはハガキに「過去入試問題希望」と明記してください。送料とも無料です。また、このホームページでもPDF形式でダウンロード可能です。
 
奨学金制度について教えてください。
人物・学業共に優秀でありながら、経済的理由により修学を続けることが困難な学生に対して、「日本学生支援機構奨学金」をはじめとした各種奨学金制度が用意されています。詳細は、本学学生課にご相談ください。

<日本学生支援機構奨学金>
・第一種奨学金 ・きぼう21プラン

<民間団体・その他奨学金>
・あしなが育英会 ・交通遺児育英会 
・長崎県育英会 ・金子岩三奨学財団 
・岡田甲子男記念奨学財団 ・松藤奨学育英基金 
・樋口ミツ奨学基金 ・長崎県社会福祉協議会の修学資金
・青木均一記念介護福祉士奨学金
その他に各地方公共団体の奨学金・修学資金制度があります。
 
推薦入試で学業成績に関する出願の基準はありますか?
薬学部の公募制推薦入試(A方式・B方式)については、評定平均値の基準が3.5以上になります。
 
基礎学力検査・学力検査はマーク式ですか?
学力検査はマーク式になる予定です。また、試験時間は各科目とも60分間、配点は100点です。
 
試験日自由選択制について教えて下さい。
 
一般学力A日程入試では2月2日と3日の2日を試験日として試験日自由選択制を採用しています。試験日のうちいずれか1日だけ、または2日連続して受験をすることが可能です。2日連続して受験をする場合、選択科目についてはそれぞれ2月2日と3日で違う科目を選択することも可能です。また、それぞれの試験日について合否判定を行いますので、1回の受験より合格率も高くなります。ただし、2日連続して受験をする場合、出願書類、検定料は2日分必要になります。
 
一般学力A日程の受験科目の選択で有利・不利はありますか?
 
入試問題についてはそれぞれの選択科目間で平均点が同じくらいになるように考慮し出題していますので、特に有利不利はありません。なお、本学と地方試験会場においては試験日時・問題とも同一で一斉に実施します。また、1日目と2日目の問題に難易差がないように配慮します。このように試験日の違いや試験会場についても有利不利はありませんので、自分の得意な科目で、受験しやすい会場で受験して下さい。