| 氏名 |
役職名 |
プロフィール |
講義テーマ |
| 木村勝彦 |
教授・
学科長 |
宗教、倫理、観光という三つの研究分野を結びつける新しい試みにチャレンジしています。 |
長崎のキリシタン文化とカトリック教会群について |
| 現代の観光をめぐる倫理的考察について |
| 「聖地」・「祭り」・「慰霊」をめぐる宗教学と観光学との対話 |
| 青山有三 |
教授 |
子供から高齢者に至るまで障害の有無に関わらず、人にやさしい観光地、観光施設づくりを目指しています。 |
地域紹介・観光ボランティアのこころ |
| 一番資源(魅力)でつなぐまちの観光 |
| 観光資源の観(しめ)し方 |
| 安部芳樹 |
教授 |
研究のかたわら、国際ボランティア団体を創立し、世界の子供たちへの支援を行っています。 |
「専業主婦」と家族 |
| 「教育する家族」 |
| 家族一般論 |
| 安徳勝憲 |
教授 |
4カ国約10年間の海外駐在を含めたホテルマン経験を活かし、ビジネス「実学」を教えています。 |
ディズニーランドに学ぶホスピタリティ |
| 日本と欧米のビジネスの違い |
| コミュニケーションの大切さ |
| 池永正人 |
教授・
副学科長 |
学生時代からの趣味の登山が、現在の研究テーマ「アルプスの山岳観光」につながっています。 |
アルプスの自然と人々の暮らし |
| 永世中立国スイスの事情 |
| ドイツの環境保全の取り組み |
| 石上普保 |
教授 |
毎年学生たちを引率して、母校であるハワイ大学で語学研修を行っています。 |
グローバル・コミュニケーション(英語で講義) |
| 言語と文化(英語で講義) |
| 文化的存在としての自身(英語で講義) |
| 伊藤誠二 |
教授 |
取扱高世界1位の広告会社で実践していた「マーケティング活動」のノウハウを学生に伝授しています。 |
現代企業経営の根幹である「マーケティング活動の原点」 |
| テレビCMの変遷(昭和28年〜現在) |
| 広告会社(かつての広告代理店)の役割の時代変化 |
| 岩本敏夫 |
教授 |
英語圏航空会社で活躍。特にオーストラリア観光には深い知識と経験を誇っています。 |
国際商業航空の現状について考える。 |
| 国際観光の発展について考える。 |
| 島嶼世界ポリネシアを考察する。 |
| 魚谷和弘 |
教授 |
大手旅行会社で海外旅行の各種業務に従事していた関係で、世界各地を旅行しています。 |
夢を売る旅行業の仕事:ツアープランナー、添乗員など |
| 総合観光業であるクルーズ(客船による船旅)の魅力 |
| ミクロネシアの島嶼国:小さな国々の現状 |
| 片岡力 |
教授 |
「まちづくりのカリスマ」として、若者が地域で活躍する場をつくることに身を砕いています。 |
観光と地域の観光ビジネスについて |
| 観光でまちづくり−ふるさとの再発見 |
| 地域の観光と市民参加 |
| 小坂智子 |
教授 |
幅広い海外経験をもとに、美術などの文化資源と観光との融合について研究しています。 |
アートの国際交流−日本から西洋へ |
| フランス周遊−芸術の宝庫を訪ねる |
| 美術鑑賞入門−絵画の謎解きに挑戦 |
| 立平進 |
教授 |
大学時代、泉福寺洞窟の発掘調査に参加し、世界最古の土器の発見に関わることができました。 |
日本最古の土器を発掘(佐世保市泉福寺洞窟) |
| 日本の博物館・東アジアの博物館(韓国・中国他) |
| くんち、神楽、浮立−民俗芸能と行事− |
| 田渕幸親 |
教授 |
ベトナム・グリーンツーリズム・日本語語彙という一見無関係な三足の草鞋を履いています。 |
ベトナムと日本 |
| グリーンツーリズムの精神 |
| 日本語語彙の成立 |
| 中野はるみ |
教授 |
日本語研究のかたわら、日本語を留学生に教えています。留学生を連れて出張講義いたします。 |
「日本語の教え方」を教えます |
| 留学生は日本と日本人をこう見ている |
| 文法で文学を読む |
| 細田亜津子 |
教授 |
沖縄やインドネシアの歴史と文化観光の可能性、世界遺産の研究を行っています。 |
ゴリラを世界遺産に! |
| ビギン・オレンジレンジ・コッコを育んだ琉球王国を知ろう |
| マンマ・マンミ・メロメロ:トラジャ語入門 |
| 箕輪憲吾 |
教授 |
日本一を目指す本学女子バレーボール部の監督として、日々、熱血指導しています。 |
スポーツ(バレーボール)のコーチングについて |
| スポーツについて考える |
| バレーボールの講習(実技) |
| 森川毅 |
教授 |
お客様の満足度と、そこで働く人のモラール(士気)との関係について研究しています。 |
雇用の多様化時代の職業選択 |
| 働くということ |
| 仕事の中の喜び |
| 海老澤昭郎 |
准教授 |
専門分野の研究のかたわら、「旅行業務取扱管理者」試験合格率アップを目指しています。 |
旅行業という仕事(旅行業法から) |
| 旅行術 |
| 旅行と法律 |
| 嶋内麻佐子 |
准教授 |
優雅な物腰と、歯切れの良い佐世保弁が不思議とマッチングしている茶道の先生です。 |
「おもてなしの心」を学んでみよう |
| 茶道の不思議発見の旅 |
| 実践「煎茶の入れ方、出し方」を学ぼう |
| 田中誠 |
准教授 |
専門分野は英語教育です。若い学生たちの良き相談相手、さわやかな『熱血先生』です。 |
教科書を徹底的に活用した英語学習 |
| 地道な英語学習法 |
| 英語音読のすすめ |
| 李昌訓 |
講師 |
コリア語を教えています。また「なぜ人々は旅行するのか」というテーマも研究しています。 |
韓国の学び方について |
| 九州の中の韓流 |
| 韓国の近代化と経済発展要因 |
| 尾場均 |
講師 |
幼児、大人、高齢者、障害者が「いつでも・どこでも・だれでも」使える情報インターフェイスが専門分野です。 |
ネット社会の危険と落とし穴 |
| 情報バリアフリー−やさしい情報社会へ |
| 映像文化の過去・現在・未来 |
| 佐藤大祐 |
講師 |
観光とスポーツについて研究しています。九州(特に雲仙)と東アジアの繋がりについて。 |
観光・スポーツ施設の立地と集客圏 |
| 避暑慣習の伝播と高原避暑地の形成 |
| 地図づくり、地理情報システム(GIS) |
| 下島康史 |
講師 |
理論研究だけでなく、観光地の「お土産」について学生たちと実地調査を楽しむこともあります。 |
「サービス・マーケティング」への招待 |
| 「余暇学」への招待 |
| 「観光史」への招待 |
| 末松信子 |
講師 |
メトロノームを使うなど、いろいろユニークな工夫をこらして学生に英語を教えています。 |
英語の歴史:英語の過去、現在、未来 |
| 現代英語の疑問を歴史で解決! |
| ことばと社会 |
| 孫勝強 |
講師 |
中国語と一緒に、中国の社会・文化も教えています。茶道はお点前ができるほど上達しました。 |
日中両国文化の違いについて |
| 中国の世界遺産の現状と展望について |
| 中国語の魅力について |
| 滝知則 |
講師 |
自らの留学経験も踏まえ、ヒトの国際交流がもたらす効果・影響について研究しています。 |
異文化の中で学んだこと−英国での経験から |
| タイの地方都市で働く日本人ボランティア |
| 世界と日本は離れていてもつながっている? |
| 張在華 |
講師 |
日本独特の商慣習が色濃く残っている流通分野に関し、日本と中国の比較研究を行っています。 |
格差社会における日本の小売業 |
| 消費者行動および消費者本位の視点 |
| インターネット販売におけるコミュニケーションの問題 |
| 平井美津子 |
講師 |
英語、特に医療・薬学英語が専門です。大阪訛りの日本語と、英語とを見事に両立させています。 |
日本のことを英語で紹介してみよう |
| 数や数式を英語で読んでみよう |
| 体の不調を英語で訴えてみよう |
| 伊藤リナ |
助教 |
元スポーツ新聞記者です。現在は新たな展開を見せている長崎県のスポーツクラブに興味を持っています。 |
スポーツ選手のパブリシティ権について |
| 企業運動部の休廃部と新たな展開について |
| 2002年FIFAワールドカップが遺したもの |
| 城前奈美 |
助教 |
観光を経済学的視点から研究しています。特に開発途上国における観光化の経済的貢献に関心があります。 |
祭りやイベント等の経済効果はどのように推測されるのか |
| 世界各国の国際観光統計を比較してみよう |
| タイの経済発展と観光産業の役割について |