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大学祭で茶道のお点前を披露後、着物姿でリラックス! |
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休日をハウステンボスで過ごすことも。 |
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専門の機器を扱う実習。眼差しも真剣そのものです。 |
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子どもの頃から食べることや料理を作ることが大好きで、将来は人の体や健康から栄養を考える職に就きたいと思っていました。管理栄養士は、そんな私にぴったりの職業。今は資格取得に向けて努力を続ける日々です。
大学で実際に勉強してみると、管理栄養士になるためには想像以上に広く深く知識を身につけなければならないことに驚きました。幸いなことに、私たちは先生方にすごく恵まれています。どの先生もとても熱心で、わからないところはとことん教えてくれるんです。助手の先生方とは年齢も近いので、勉強以外のことも相談でき、先輩のいない私たち1期生にとっては頼れる先輩のような存在ですね。
最も興味深いのは『健康栄養プロジェクト』。自分がその日に食べたものをすべてチェックする、いわゆる食事調査や身体計測などを行います。実際に学生同士で調査・計測を行い、お互いにカウンセリングまでするというこのプロジェクトは、自分を再確認するためにもいい勉強。その都度、正しいと思っていた食生活に問題があればそのまま結果に表れ、栄養と健康についてしっかり考えさせられます。将来、病院などで働いた時、患者さんとのやりとりでも役立ち、まさに一石二鳥です。
私は病院で2週間の臨地実習を行いました。何百人もの入院患者さんの、症状や食嗜好、体の状態を把握した上で、その人に合った献立を考える仕事を具体的に体験しました。想像を遥かに超えた忙しさの中で、患者さんから直接、「今日の食事はすごくおいしかった」とか「おかげで体調がいい」と声をかけられた時の喜びは、その感激をあらわす言葉もないほどでした。この体験を得たことで、一日も早く管理栄養士の資格を取り、たくさんの人の健康のために役立ちたいという意欲を新たにしました。 |
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