国際観光学科
資格取得:国際観光学科
社会福祉学科
shと串各:社会福祉学科
健康栄養学科
取得資格:健康栄養学科
資格と進路ニュース
ホスピタリティ仕事図鑑
 
 
担当スタッフが親身になって
就職の相談を受けます。
 
 
 教員と就職課が一体となって組織する「就職委員会」で、学生一人ひとりの就職活動を強力にバックアップ。その大きな特徴はまず、就職ガイダンスを1年次から開催することで、就職に対する意識を高め、目的を持って学ぶことを学生に認識させる「早期指導」です。さらに、学生と個別面談を実施し、膝を交えて意見交換をすることで、対話を重視した「個別指導」を行います。また、専従のスタッフが常駐し、学生の相談に応じる進路相談室では、企業の資料の閲覧やインターネットを使ったエントリーなど、実践的なサポート体制を整えています。
 
 具体的な就職指導は学年によって異なります。1〜2年次ではオリエンテーションや就職講演会などを開催し、学生の将来の道しるべとなる各種プログラムを実施。また、将来のより具体的な就職先や進路を決めるための就職ガイダンスなどを定期的に開催します。このような過程を経ることで、進路を見定めた学習の方向性が明確となり、資格取得や学習意欲の向上にもつながります。
 
 3〜4年次になると、実際の就職活動がスタート。履歴書やエントリーシートの作成方法から作文・小論文の書き方、模擬面接での面接指導、会社訪問の仕方、会社説明会への参加の仕方、社会人としてのマナー講習会などを実施し、具体的なノウハウを指導します。企業説明会・講演会なども開催し、企業の研究もサポートします。

■個別面談
学生の将来への思いを受け止め、適切な指導を行う個別面談を実施。
 
■就職講演会・セミナー
採用関係のプロを招いて就職講演会を開催。就職を取り巻く環境についての最新情報を提供します。業界関係者によるセミナーや就職情報を得るためのパソコンセミナーも開催。
 
■就職ガイダンス・就職試験対策講座
SPIや公務員など、実際の就職試験への対策をはじめとして、面接での自己PRの仕方、小論文を作成する際のポイントなど、合格への具体的なノウハウをていねいに指導します。
 
■企業開拓・インターンシップ
教職員が一丸となって、長崎県内をはじめ九州や中国地区の企業を訪問。就職への支援と協力を要請しています。また、インターンシップの受け入れについても各企業から幅広い理解を得て、受け入れ先は年々増えています。さらに、本学では実習以外にもインターンシップ制度(在学中に行う就業体験)を導入し、学生が自らの職業適性や将来設計を考える機会を与えています。
 

在学中や卒業後に受験する資格取得試験に向けた特別講座を開講。社会福祉士、精神保健福祉士、旅行業務取扱主任者、システムアドミニストレータなど、合格に直結した多彩な講座を用意しています。

●旅行業務取扱主任者試験対策〈国内・一般〉(国内は9月・一般は10月に試験)
●システムアドミニストレータ 試験対策(11・4月に試験)
●TOEIC検定試験対策
●社会福祉士国家試験対策(1月に試験)
●精神保健福祉士国家試験対策(1月に試験)
●国家・地方公務員試験対策
●ビジネスコンピューティング試験対策
●ホームヘルパー2級対策